EDを治すのに病院に行って治療を受けたいけど、どんなことを聞かれるのだろう、と心配になっていませんか?何を聞かれるかわからなくて何となく病院に行きにくくなっているあなた。ためらっていないでED改善のために病院に足を向けて下さい。
とはいえ、病院で何を聞かれるかというのは気になりますよね。
ここでEDの診察時によく使われる問診表についてご紹介したいと思います。
EDであるかどうかをチェックする問診表として知られているものに国際勃起機能スコア(International Index of Erectile Function)というものがあります。このスコアはIIEFとも呼ばれています。
これは5つの質問に答えることでEDの可能性がどのくらいあるかをチェックする問診表です。
5つの質問は次のような内容になっています。
1. 勃起を維持する自信はどれくらいあるか?
2. 性的刺激による勃起の場合に何回挿入可能な硬さに勃起したか?
3. 性交中、挿入後に勃起を何回維持することができたか?
4. 性交中、性交を終了するまで勃起を維持するのはどれくらい困難だったか?
5. 性交を試みて満足できたのは何回か?
これらの質問に対して5つの選択肢があります。(6つの場合もあります)
質問に対する選択肢には1つずつ点数がもうけられており、この点数を合計してEDの疑いがあるかどうかをチェックします。
病院では国際勃起機能スコアによるチェックの他に、必要に応じて血圧測定、血液検査、尿検査などの検査を行います。
問診内容はED治療の病院によって異なります。
病院によってはあまり患者の話を聞かずにすぐに薬の治療をするところがあります。そういった病院はたとえ薬を出してくれてその薬の効果によってEDが改善されたとしてもあまりおすすめできません。なぜならEDは薬を飲んで解消すればそれで終わりという病気ではないからです。
病院を選ぶ時はEDの原因に対する予防や対策などもしっかりと教えてくれる病院を選ぶようにしましょう。たとえば、ストレスやコンプレックスが原因で起こるEDを改善する時はストレスやコンプレックスの原因の解消についてアドバイスしてくれるところがいいでしょう。また、糖尿病や高血圧、肥満、高脂血症といった生活習慣病が原因の場合はその病気の治療、また生活習慣などのアドバイスをしてくれるところを選ぶといいでしょう。
その他、治療薬についての効果、副作用、注意事項など詳しく説明してくれる病院を選びましょう。バイアグラやレビトラ、シアリスといったED治療薬は併用してはいけない薬や、服用時の注意、副作用などをきちんと把握して使用しないと死につながることがあります。ED治療薬を使用する際は医師の指示にしたがって服用しましょう。
さぁ、いい病院を見つけて早めにEDを治療しましょう。




